インターネット、チャット、メールの使用を制限・記録
インターネットやチャットの使用を記録する事で、情報漏えいに対する牽制になります。IP-Guardは、閲覧サイトのURLや、メールの送信先・内容、チャットのログ等を記録する事が可能です。
USBメモリの使用制限、持ち出し制限をかけたい
IP-Guardは社内で使用可能なUSBメモリを限定する事が出来ます。
まずは社内で使用可能なUSBを限定し、さらにUSBメモリへのファイルのコピー履歴を完全に記録する事で、情報漏えいを防止します。
IP-Guard 概要図
IP-Guardの導入で期待される効果
-
【ホームページ閲覧や、チャット等の制限・記録】
パソコン毎、時間帯毎で、インターネットの使用の制限をすると共に、全てのログを記録可能です。また、URLによる禁止判断が可能です("QQ"や"GAME"という文字を含むサイトの閲覧禁止等)。また、ホームページ閲覧開始時に、クライアントに警告メッセージを出す事も可能です。(これらの機能は、パソコンを外部に持ち出している状態でも有効です) -
【アプリケーションのコントロール】
各クライアントに、インストールされているアプリケーションを、管理者が把握できると共に、アプリケーション毎に、使用可能・使用不可の指定が可能です。 -
【外付けのハードディスク等の制限・記録】
USBディスク・USBメモリ等の制限をすると共に、ファイルの移動履歴を全て記録する事が可能です。また、USBディスクへファイルをコピーする際に、強制的に暗号化して、外部へ持ち出し出来ないようにする事も可能です。 -
【全ファイル操作の記録】
誰が、いつ、どのファイルを作成・編集・削除・コピーしたかの記録をとる事が可能です。この事を周知することで、意図的な情報漏えいの抑止力となりえますし、情報のトレーサビリティを確保する事が可能になります。 -
【メール内容・印刷内容の履歴保管】
メールの送信先・送信内容等のログを取得・保管する事が可能です。 -
【資産管理】
各パソコンのCPU・メモリ等の資産情報を自動で収集可能です。構成に変化があった場合も、検知が可能です。
無償体験が可能です
御社のパソコン数台に、無償でテスト版プログラムをインストールして、無償で体験して頂く事が可能です。ぜひご連絡ください。